ハーブボール(薬草玉・ハーバルコンプレス)とは、天然ハーブをコットン布で包んで蒸したものです。
タイ式マッサージで、全身を揉みほぐしながら、あるいはほぐした後に、
温かいハーブボールを肌に押し当てて、ハーブのエキスを皮膚に浸透させて、
それぞれのハーブの持つ効能によって、ハーブの香りと薬効成分、
温熱効果が全身の機能を向上させるので、疲労回復や体調を整えるのに役立ちます。
そして、とても優しい香りでリラックスできるんです。
残念ながら、いまの"るあいるあい"では、行っていないセラピーではありますが、
今回、名古屋の沙羅さんで勉強会が開かれて、
京都の古代さんのレクチャーを受けてきました。
今回、使われたハーブボールは、バンコクのプッサパーのオリジナルのハーブボールです。
私もここプッサパーの卒業生であり、プッサパーの『サムンプライ(ハーブマッサージ)コース』を修了していますが、
今回は、復習も兼ねて受けてきました。
タイマッサージのレッスンもですが、一度受けたレッスンや授業も
いつも新しい発見があり愉しいものです。
プッサパーのコースを受けたときは、右も左もわからぬタイマッサージの世界を
ちょっと覗いた・・・位の時期でした。
でも、今回、改めてハーブボールの中をチェックして、効能などを勉強すると
ハーブボールのすばらしさが改めてわかりました。
それに加えて、プッサパーのハーブボールがとても良かったのです。
タイに行くとマーケットやお土産物で安物のハーブボールをみかけますが、
粗悪品であることもあり、がっかりさせられることもあります。
ハーブボールは、蒸して使いますが、マッサージした後、
お風呂に入れて使ったり、お部屋の香りとして利用したり。
一度だけじゃなく、香りがなくなるまで利用できるのです。
もし、機会があれば、ワークショップなど開くことが出来たらいいなと思った名古屋の勉強会でした。
今回の名古屋での会は、タイ古式マッサージ業界のモロモロの話から、
そして、毎年行われている合宿開催の打ち合わせ。
そして、バンコクのオトナの夜のお話・・・(*^^*)
またまた、タイへ行きたくなった私でした。